バーゼル・ワールド2010/ロレックス 新星エクスプローラー カルティエ・ブルガリの腕時計&財布

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バーゼル・ワールド2010/ロレックス 新星エクスプローラー

バーゼル・ワールド2010/ロレックス 新星エクスプローラー

バーゼル・ワールドのメインホールを入り、少し進んだ左手に巨大なブースを構えているのが、「進取の気象」を哲学とし、世界最高の売上高、最高峰の知名度を誇るROLEX(ロレックス)。プレスもリテーラーも引き寄せられ、ブースの入り口付近や広大な周囲に展開されるショーケースには開催期間中、常に人垣ができているほど。

今年、個人的に注目したのは、前作の36mm径から31mmへとサイズダウンした、ダイヤルにフラワーモチーフの入った「オイスターパーペチュアル デイトジャスト」のニューモデル。フラワーモチーフがプリントではなく立体化しており、一般的な日本人女性にも抵抗のないサイズ。前作の36mm径モデルを狙っていて、けれども入荷数が少なく購入できていない、知人のキャリアウーマンたちに現地から電話やメールで伝えたところ、両方ほしいという猛者もおりました。過酷なビジネスシーンを共に闘うことができ、なおかつフローラルデザインのダイヤルに癒されるはずだから、とのこと。昼間、仕事で着けて、そのまま時計を変えずにパーティにも出られるし、ハワイやグアムで過ごすオフタイムで着けることを想像するとワクワクする、そうです。

ほかにも、わずかな光しかない海底では、ルミネッセンス夜光塗料でコーティングされたインデックスと針により、優れた視認性を発揮するダイバーズウォッチ、新星「サブマリーナー」も魅力的。新しい回転ベゼルは、目盛りがプラチナで特殊コーティングされ、傷に強いブラックセラクロム、グリーンダイアルにはグリーンセラクロムが採用されています。そのグリーンダイヤルですが、一般的なPVDとは異なり、真空状態に電気を流して一瞬で蒸着させるロレックス独自の技術が使用されているそうで、澄み切っており、それでいて深みがあり見飽きることがなく、まさにため息もの。ローンチ後にぜひとも、ismで紹介しているような正規時計専門店で実物を見てください。個人的にはこの、ロレックスのコーポレッドカラーでもあるグリーンのダイヤルの新星「サブマリーナー」を狙っています。ホテルの間接照明、リゾート地での太陽光のもと、各種条件下で表情を変えるグリーンダイヤルを眺めてみたいのです。

あらゆるロレックスの時計についてもいえることですが、普遍的なデザイン性は変わらずとも、メカニカル、外層は常に進化してきています。自動車でいうと、愛車でもあるメルセデス・ベンツのSクラスのように。ロレックスのニューモデルのSS(ステンレススティール)製ケースやブレス素材はSUS316Lから、海水はもとより強い薬品などによる浸食を防ぐ904L素材へ。時計の心臓部である、テンプ素材なども進化しています。創業者であるハンス・ウィルスドルフ氏の哲学、「沈黙こそが金」を継承し、派手に喧伝しない点も好感が持てます。

本年もきちんと取材対応を頂いておりますので、順を追って各アイテムを紹介します。まずは新星「エクスプローラー」から。なお国内発売時期、価格は確認でき次第、補足させて頂きます。



TO EACH HIS EVEREST
人類がエベレスト登頂を達成するまでには、多くの試みが成されました。1953 年5 月29 日、初登頂を達成した英雄、エドモンド・ヒラリー卿とテンジン・ノルゲイはロレックス オイスター パーペチュアルを装備していました。多くの探検隊が叶わぬ夢とされながらも達成を追い求め、挑戦への純粋な欲望が原動力となり、数多くの遠征が行われました。

In praise of perseverance
人類の探検における偉業に立ち会ったエクスプローラーは、人々の達成への求めてやまない欲求を反映します。そして、忍耐力、経験、創造力を正確に体現し続け、技術的発展と経験から得た教訓、思考と行動の結びつきを称讃し続けるのです。

The world as a test laboratory
エクスプローラーは、ロレックスと外界との間に常に存在する特別な関係を具体化したものと言えるでしょう。1920 年代後半から、ロレックスは時計を実際の厳しい状況下でテストするため、世界中のさまざまな場所で研究を行っています。このパイオニア精神は、製品開発に大きな影響を与えた数多くのヒマラヤ探検に注がれました。
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[ 2010/03/28 22:11 ] カルティエ・ブルガリ情報 | トラックバック(-) | コメント(-)


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